_rogo

つくることから、
はじめる

丹後半島には、地域独自の風土をベースとした農漁業、醸造業、織物業や製造業は元より、このまちに暮らしたい人、商品をつくる人、飲食店をする人、まちを案内する人、これから何かを始めようとする人などなど、多様なつくり手がいます。ここは今も昔もプロアマを問わず、そんなつくり手がゆっくり時間をかけて、育み、つくられてきた地域です。 スピード感に覆われている今の時代だからこそ、地域にいるつくり手と出会い、暮らしや仕事について考えていく。家でスマホもいいけどたまにはスマホを伏せて、まちに出よう。つくり手と話そう。「SLOW(スロウ)-つくる旅展-」は、そんな想いを込めて、多様な地域のつくり手との出会いを提供します。

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京都の日本海側 丹後半島


宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町のそれぞれ魅力ある2市2町が位置する「丹後半島」。大陸からの文化や技術の玄関口であった歴史と、晴れていると思えば急に雨が降ったりと、1日の中で空がコロコロと表情を変える『うらにし』と呼ばれる特有の気候は丹後地方独自の豊かな暮らしを育んできました。